昔遊びの効果

ゆめラボでは、療育の中に
昔遊びの要素を取り入れたものを行っています。

けんけんぱ
缶ぽっくり
ゴムとび
お手玉
コマまわし
なわとび

今から30年前の外遊びの時間と現在の外遊びの時間を比較すると1時間(半分に減っているそうです)
お友達と外で遊ぶ経験から、運動能力や感覚、コミュニケーションなどを学ぶ機会があったように思います。
外で、裸足で土を踏む経験もだんだんとなくなってきています。

五感への刺激がだんだんと減ってきていることは、保護者様の身の回りでも十分に関していることではないかと思います。

そんな昔遊びの効果を取り入れて運動や感覚、空間認知などに活かしていく療育へとつなげています。

そのなかでも
けんけんぱのけんけんが中々できない子がやはり多いように思います。
片足で自分の重心を支えることを普段の場面でもできることで
バランス感、空間感覚等にもつながっていきます。

類似したものにゴム飛びもあります。
足の使い方、動かし方、両足や片足で跳びこともこれから先の生活の中でも使う場面が出てきます。

いろんな体の動かし方を身につけてできることを増やしていきましょうね。

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