おいしそうなお雑煮制作~ハサミ練習~

こんにちは、ゆめラボ府中教室です。
お正月には、たこあげて~ コマを回して~遊びましょう♪

とよく歌ったものです。
最近は、電柱にひっかかると凧揚げができない場所が多いようですね。
残念な気がします。

ゆめラボでは、個別療育の中に微細運動を取り入れています。
その中で、ハサミの練習です。

ハサミの使う場合
・持つのが難しい
・切るのが難しい
・開くのが難しい
・まっすぐ切るのが難しい
・曲線を切れない
など 課題はあるかと思います。

ハサミは、鉛筆やお箸と違い、人差し指と親指が別々に動かすことが必要で、指先の力が開閉に必要になってきます。
同時に切る紙の方向を変えたり、支えたり、握って開いて×握って開いての繰り返しの動作を同時に行います。

簡単に使っている大人からすれば、ここまで動作を分解すると逆に難しく感じるかもしれません。
発達障害をもつ子どもたちにとって複雑な動作は難しさを感じるものです。

まずは持つことから
一回で切れるものから
など課題を変えて練習します。

現在は、一緒に切れる補助ハサミなども市販で出ています。
利用して感覚をつかむことからはじめてもいいかもしれませんね。

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